ライティング ライティングのコツ

文章が書けない2つの理由と書けるようになるライティングテクニック

2020-03-06

書けない時に書くライティングテクニック

 

 

まさっち
書くことがないのに書くなんてできるわけないじゃろ!

 

「か・か・かけない・・・・」

こんな思い経験したことありますか?

 

私も以前は本当に苦労しました。

だって書けないものは書けないから。

 

でも、ここでやるかやらないかで成長の曲線が全く変わってきます。

ここでやらないことを選択する人は間違いなく次もやらないことを選択します。

 

そうならないために今回は文章がどうしても書けない時にどうすればいいのか解説します。

 

ポイント

・何を書けばいいのかわからない。

・自分には人に教えるような知識がない。

 

この2つが原因のことが多いです。

 

逆に言えばこの2つがなくなれば一気に悩みは減ります。

この2つを考えていきましょう。

 

何を書けばいいのかわからない

あなたは他のブログやメルマガを読んで感情が湧き出てきませんでしたか?

 

「へーそうなんだ」

「絶対違うと思うな」

とかそういった感情です。

 

きっと何かありますよね?

 

それについて色々と調べてみたりすれば自分の中で知識がたまってきますよね。

もしかしたら自分の意見も出てくるかもしれません。

 

それをまずは書いていきましょう。

メルマガ、ブログは自分の媒体なんだから自分が言いたいことを書けばいいんです。

 

自分のコンテンツだし自分で責任持てればそれでOK。そう考えるとちょっと気が楽になりませんか。

 

私はこう思うようになってから苦じゃなくなりました。

「書けない」と言っている人の殆どがいい話を書こうとしているから書けないんです。

 

私はこう思うようになってから楽になってから、乱筆で文章も汚いけど記事が書けないってことがなくなりました。

 

「自分の媒体なんだから好きな事書こう」

まずはこの気持ちが大事です。

 

ただ、嘘やデマ、噂などを本当のことのように書いてしまうのは信頼残高をなくすことになるので絶対にNGです。

これはしっかり守ってください。

 

自分には人に教えるような知識がない

「人に教える知識がない」

情報発信をはじめようとしている人はたいていそう言います。

 

ですが、これを

「全くの初心者に教えてあげて」

と言われたら何を教えますか?

 

何か教えることができそうな気がしませんか。

マインドのことだったり、ネットビジネスの基礎だったりと教えることでてきますよね。

 

まずはそれを書いていってください。

 

ちなみに昨日の自分にあてて教えてあげることもできそうですよね。

こうやって考えると意外と教えることってあるはずです。

 

ただ、常に知識は得ようとする努力は必要です。

知識は学ばないと決してつくことはありません。しっかりと学んでください。

 

というか、あなたはこのブログを見ている時点できちんと学んでいます

その時点で本当の何も知らない人よりも知識は上になっています。自信を持ってください。

 

そしてその自信を深めるために積極的にもっと学んでいきましょう。

 

記事が書けるようになる処方箋

そもそも、あなたのメルマガやブログのターゲットは上級者ですか?

 

きっと違いますよね。

あなたの知識を誰に教えるつもりなのかということです。

 

もし初心者をターゲットにしているのなら、あなたは1ヶ月前の自分と今の自分とどちらが知識ついていると思いますか?

 

もしあなたより知識が上の人があなたの記事を読んだとしても内容が刺さらないのでもう読まないでしょう。

 

ターゲットは自分より知識が下の人が多いので安心してください。

 

中学生や高校生に教えると思えばあなたのほうが教える知識はあるじゃないですか。

 

それを教えていけばいいんです。

 

あんまり深く考えずに最初は自分ができることを肩肘張らずに継続していくことによって段々文章が書けるようになっていきます。

 

とりあえずは書き続けましょう。

 

 

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