ライティング ライティングの法則

ライティングで読者の壁「4つのNOT(+隠れNOT)」とは

2020-03-08

4つのNOTの攻略法 [ライティング・テクニック]

 

 

もっくん
読者は本当になにもしないのか?読むくらいはしてくれるだろう

 

情報発信で反応のよい文章を書くためには読者の4つのNOT(+隠れNOT)をしっかりと理解しておかなければいけません。

この壁を乗り越えないと商品は売れません。

 

4つのNOTは、情報発信をするなら、知っていなくてはいけないことなので聞いたことがあるかもしれません。

 

4つのNOT

1、NOT Open・・・「開かない」

2、NOT Read・・・「読まない」

(+隠れNOT ※NOT Understand・・・「理解しない」)

3、NOT Believe・・・「信じない」

4、NOT Act・・・「行動しない」

 

これが4つのNOTです。

聞いたことないですか?

 

隠れNOTは恐らく聞いたことはないと思います。

 

売り込みの強い宣伝メールとか胡散臭いメール、ポストに入っていたDMなんかは
こうなっている可能性が高いですよね。

 

今回は、その「4つのNOT(+隠れNOT)」とその攻略法について解説していきます。

 

もっくん
これを知れば、ワシの記事も反応があがりそうだな。
すぐに教えてくれ!

 

NOT Open = 開かない

そもそも読者はメールを開いてくれません。

 

それは迷惑メールに入っているのか?

そのままスルーなのか?

またたブログにも来てくれません。

 

まずはこの壁が最も高い壁です。

 

ここでは、メルマガを配信しているならまずは気にするところだと思います。

 

開封率があまりに低い場合は、自分のメールアドレスをいくつか登録して届くかどうか確かめてみてください。

迷惑メールに入っているようであればメルマガ登録の際に受信箱に届くメール設定方法を必ず送ってください。

 

お気に入りのメルマガを迷惑メールフォルダーに入れない方法

最初が肝心ですのでメルマガを最初に送る際に合わせて送るのがベターです。

 

自分のアドレスなどで試したりして、どうしても迷惑メールにばかり振り分けられてしまうようなら、一度配信スタンドに相談してみるのも大切です。

 

私は以前それで劇的な改善をしました。

どのメールアドレスでも迷惑メールに100%入るんで、迷惑メールに全部入ることを伝えて問い合わせしました。

 

そうしたら「レンタルサーバーの管理画面に入らせてください」

とのことでしたのでIDとパスワードを教えて管理画面に入ってもらって何度か色々設定してもらったところ、最終的に自分のメールアドレスでは全て受信箱に入るようになりました。

 

上記のことをしたけど何をしてもダメなら思い切って配信スタンドを変えてしまうのも手だと思います。

 

もしメールが届いていてもスルーされているようであれば、タイトルのインパクトに目を配りましょう。

人と同じようなつまんないタイトルだと見る気になりません。

 

ポイント

・タイトルはヘッドコピーと思って考える

・「衝撃」、「魔法の」、「極秘」などの目を惹く単語を入れたり●●などの伏せ字を入れるのは効果的です。※やり過ぎると逆効果になるので頻度は考えてください。

・ブログであれば、キーワードを意識した記事を書いたり、SEO対策をする。

 

 

NOT Read = 読まない

読まない原因

・つまらなくて読みたくない

・難しくて読みたくない

・面倒で読みたくない

・どうせ売り込みだろ?

 

しっかりと読んでもらうためには、その商品のベネフィットをしっかりと伝えることが大事です。

 

読者の未来を感じるような文章を書くことで興味を持ってもらいます。

緊急性や限定性を伝えるのもありです。

 

これを伝えると今読まなければ損をするかもしれないと思って読んでもらいやすくなります。

 

・この教材を毎日30分やることで、3ヶ月後にはあなたの収入も10万を超えます。

・コピーライティングを学べば共感を得られる文章が30分で書けるようになる。

・60%オフの価格で10名限定で販売いたします。

 

「人間は得するより損したくない」

という心理が働くので損をするかもしれないなら見てくれやすくなります。

 

 

NOT Understand = 理解しない

実は、ここに隠れNOTが存在します。

読者は読んでも「理解しない」のです。

 

流し読みするから分からないことがあっても調べようとしません。

 

ここでできることは、

「中学1年生でも分かる文章で書く」

これが大事です。

 

とにかく分かりやすいライティングで書かないと絶対に理解してもらえません。

メッセージも1記事に1つだけにしないと読んで終わりになります。

 

読んでもらって理解してもらうためにとにかく分かりやすく書くことです。

 

 

NOT Believe = 信じない

第2の壁 「読まない」を突破しても第3の壁「信じない」が続いてやってきます。

 

そうです。信じないんです。

 

「怪しい」

「嘘だろ?」

って思っているんです。

 

ここではグーの音もでないようなエピデンスなどが必要です。

 

「読者1000人のうち58人が購入してくれました。」これだけで弱い場合は、ASPの管理画面をキャプチャーしたり、購入者の声を写真付きで載せるとかなり効果的です。

 

自分が言っているだけでは説得力がありませんから購入者さんの声は効果的です。

 

 

NOT Act = 行動しない

第3の壁を超えて信じてもらったらOKかと思いきや違うんです。

最後があるのです。

 

実は、信じてくれても行動しないんです。

 

読者は驚くくらいに行動しないのか行動できないのか分からないですけど信じて終わりの人が多いのです。

 

「決めきれない」

「どうしよう?」

「面倒臭い」

などなど行動しない原因は色々です。

 

 

悩んでいる人に行動してもらうためにすべきことは1つです。

行動を促すこと。

 

「お申し込みはこちらから」

「ご購入は下記をクリック」

などなどここで最後のひと押しがあるとOKです。

 

ここで特典やプレゼント、限定などのものがあるとさらに行動しやすくなると思います。

 

 

ライティングで読者の壁「4つのNOT(+隠れNOT)」 まとめ

ライティングで読者の壁「4つのNOT(+隠れNOT)」はいかがでしたか。

 

この4つのNOTを乗り越えていかないと購入してもらえません。

さらに隠れNOT 「理解しない」ということも頭に入れておかないといけません。

 

実際に何も考えないで商品を売ろうと進めていくと、4つのNOTの壁(+隠れNOT)にぶつかります。

最初にこういう壁があることを知っておき、それを越えるための対策を色々と考えるのです。

 

「どうしたら開いてくれるのか」

「どうしたら読んでくれるようになるのか」

(「どうしたら理解してくれるのか」)

「どうしたら信じてもらえるのか」

「どうやったら行動してもらえるのか」

 

そして、4つの壁(+隠れNOT)を順番に越えていくのに役立つのがライティングのスキルです。

ライティングテクニックを磨いていくことで4つのNOT(+隠れNOT)を乗り越える読者が増えていきます。

 

・メールを開く

・読む

この2つが特に大事です。

 

開いて読んでもらわないことにはあなたのことを理解してくれないので、まずはそこに精力を全て傾けてください。

 

メールを開いて文章を読んでもらえば、あなたの言うことに信憑性を感じれば読者との信頼関係が構築できます。

そうすれば、あなたの信頼残高は上がります。

 

これが非常に重要なことなので、しっかりと読んでもらえるようにライティングスキルを上げていきましょう。

 

 

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